カレーにはどんな種類があるの?カレーマニア編集部が分かりやすく解説!

カレーはみんな大好きな料理ですね!世界には色んな種類のカレーがあることをご存じですか?

この記事ではカレーマニア編集部が10種類のカレーをご紹介致します!

1.バターチキンカレー

画像素材:iStock

北インドを代表するカレーです。

日本でも人気のカレーでよく見かけますね!

クリーミーでトマトやヨーグルトの軽やかな味わいです。

記事の詳細はこちら!↓

2.キーマカレー

画像素材:iStock

ヒンディ語で「キーマ」は「ひき肉」「細かいもの」という意味があります。

その名の通りひき肉で作ったカレーです。

日本では豚や牛などの肉が使われますが、インドではヤギや羊の肉を使うのが一般的です。

記事の詳細はこちら!↓

3.パラクパニール

画像素材:iStock

ほうれん草とチーズを使ったインドカレーです。

ほうれん草の滑らかさとチーズのコクがマッチした、まろやかな味わいです。

緑色の鮮やかな色合いのカレーです。

4.グリーンカレー

画像素材:iStock

青唐辛子、プリッキーヌ(タイの激辛唐辛子)をたっぷりと使ったタイを代表するカレーです。

ココナッツミルクを入れることで、刺激的な辛さをまろやかにするのが特徴です。

もも肉、たけのこ、なす、パプリカなどの具材を入れるのが定番です。

記事の詳細はこちら!↓

5.マッサマンカレー

画像素材:iStock

タイ南部で食べられている有名なカレーの1つです。

じゃがいもと鶏肉をホロホロに煮込んだカレーです。

カルダモンやシナモン、グローブといったスパイスをふんだんに使っているので辛みよりも上質な甘味を感じるカレーです。

またココナッツミルクやピーナッツも使うので、濃厚なコクと芳醇な香りが感じられます。

記事の詳細はこちら!↓

6.ムルギカリー

画像素材:iStock

パキスタンの骨付きのチキンカレーです。

スープのようにさらさらしています。

トマトや玉ねぎ、ニンニク、豊富なスパイスを入れ、まろやかな味わいが人気です。

鶏肉の骨を抜き、ほぐしてからご飯と混ぜ合わせて食べます。

7.ダルカレー

画像素材:iStock

ネパールの豆のカレースープです。

辛さはほとんどありませんので子どもや辛いものが苦手な人でも食べることが出来ます。

トマトや玉ねぎ、ニンニクに加え、沢山のスパイスを入れ、シンプルながら栄養価の高いカレーです。

記事の詳細はこちら!↓

8.ケタムマサラマ

画像素材:iStock

マレーシアで食べられている蟹のエキスたっぷりのカレーです。

爽やかな香りが特徴のレモングラスや青唐辛子も入っています。

辛みと蟹の旨味がマッチしたマイルドな味わいのカレーです。

日本では蟹のカレーは珍しいので一度食べてみたいですね!

9.ソトアヤム

画像素材:iStock

インドネシアの定番カレーです。

ニンニクとターメリックが効いた鶏肉のスープカレーです。

よく煮込まれた鶏の美味しい出汁が出て、スパイスがアクセントになり旨味が凝縮されています。

10.クメールカレー

画像素材:iStock

カンボジアで食べられているカレーです。

カンボジアのカレーはマイルドな味付けが多いのが特徴です。

クメールカレーはココナッツミルクや砂糖を使用したカレーで、麺を入れたりパンに付けたりして食べます。

各地で発展してきたカレーは種類が豊富!

画像素材:iStock

いかがでしたか?16-17世紀にインドで発祥したカレーですが、各地で独自の発展をしてきた料理です。

是非世界の色んなカレーを食べ比べてみるのはいかがですか?

※画像はイメージです。