スイカの冷や汁の作り方

近年、厳しい暑さが長く続くこともあり、全国的に「冷や汁ブーム」が起きています。真夏であっても、熱々の鍋焼き味噌煮込みうどんを食べる愛知県民の私には、冷たい味噌汁など、計り知れないほどの抵抗があったのです。しかし、勇気を出して食べてみましたら、暑い時にのど越しよく、栄養もとれ、美味しいことがわかりました。近年のマイブームとなっている冷や汁を紹介します。
濃いめのだしに、すりごまをたっぷりと入れ、スイカも入れて…和風タンタンメンのような、麺ナシスープは、夏の風物詩になりつつあります。冷たい味噌汁であっても、飲むと元気になる気がする…自分が日本人であることを感じる時です。

材料【2人分】

  • スイカ … 6切れ
  • アジ干物 … 大1尾
  • キュウリ … 小1本
  • 昆布水
    • 水 … カップ3
    • 昆布 … 10g
  • 味噌 … 大さじ3(味噌の塩分により調整すること)
  • 白すりごま … 大さじ4
  • 大葉 … 2枚
  • みょうが … 1本

作り方

  1. スイカは、厚さ1.5㎝、4㎝角切り程度の、6切れにし、種を取り除く。
  2. アジの干物は、焼き、骨を取り除き、身をほぐす。
  3. キュウリは、薄く輪切りにする。
  4. 昆布水は冷蔵庫でひと晩おき、鍋に入れ、ひと煮立ちさる。火をとめ、味噌を溶き、冷めたら3を加える。
  5. 器に、アジとスイカを入れ、4を注ぎ、白すりごまを加える。
  6. 大葉とみょうがは、細いせん切りにし、水に放して手でギュッと絞り、5に添える。
    *余りにも暑い時には、4の汁を冷蔵庫で冷やしてください。

参考資料:日本の果実食

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