すだち素麺の作り方

かぼすや、すだち、柚子などは、生食に向かないので、実を食べるよりも、果汁の酸味や表果皮の香りを薬味として使います。爽やかな酸味が身体を整えてくれます。

  • かぼす…果汁はたっぷりとあり、酸味は強め。テニスボール大。深い緑色。8〜10月が旬。
  • 青柚子…果汁は少なく、香りの強い表果皮を使う。8月頃が旬。熟した果汁たっぷりな黄柚子は、11〜1月が旬。
  • すだち…香りは強く、穏やかな酸味。ゴルフボール大。深い緑色。8〜10月が旬。

材料【1人分】

  • 素麺 … 1束
  • すだち … 2個
  • だし汁
    • 白だししょうゆ…小さじ2
    • 湯冷まし…カップ3/4
  • みょうが … 1本
  • 大葉 … 2枚

作り方

  1. すだちは、薄く輪切りにする。
  2. みょうがと、大葉はせん切りにし、水に放し、手でギュッとしぼる。
  3. だし汁は、合わせて冷やしておく。
  4. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、素麺を表記時間通りに茹でる。冷水に取り、ぬめりをしっかりと洗う。
  5. 器に素麺を一口ずつ盛り、上に1を並べる。冷えただし汁を注ぎ、2を添える。

参考資料:日本の果実食