山芋の短冊とチェリーチェリードレッシングの作り方

栽培技術や、配送技術の発達が目覚ましい昨今。トロピカルフルーツであっても、フレッシュな果実をあたり前のように食べられるようになりました。私が幼少の頃には、さくらんぼもパイナップルも缶詰で喜んでいただいたことを思うと夢のようです。
どの果実もそうですが、試行錯誤を繰り返し技術向上してきた生産者の努力、それを迅速に運んでくださる配送者、美味しい内に販売してくれる商店…これは感謝しかありません。
さくらんぼが日本に伝わり約百年。日本一の生産量を誇る山形県では、佐藤錦を主に14種類ものさくらんぼが生産されています。

材料【2人分】

  • アメリカンチェリー … 約25粒
  • 山芋 … 150g
  • A
    • サラダ油 … 大さじ3
    • 白ワインビネガー … 小さじ1
    • 白だししょうゆ … 小さじ1/2

作り方

  1. アメリカンチェリー20粒分に、半分に切り込みを入れ、ねじり半分にし、スプーンで種を取り除く。
  2. Aを合わせて乳化させ、残りのアメリカンチェリーの種を取り除き、みじん切りにして混ぜ合わせる。
    *瓶に材料を入れて振ると、簡単にできます。
  3. 山芋は皮をむき、4〜5㎝の細めの短冊に切り、器に並べる。チェリーを一緒によそい、2をかける。
    *瓶に材料を入れて振ると、簡単にできます。
チェリードレッシング

参考資料:日本の果実食