旬のフルーツを主役にした見た目にも美味しいスムージー

年々暑い期間が長くなり、カフェにとって冷たいメニューの充実がより重要度を増してきている。

その中でもスムージーは、導入しやすく、イートイン、テイクアウト共に需要が見込めるなど注目度が高まっている。

そこで今回は、東京・浅草の人気店『Petika sukemasacoffee』に、㈱中部コーポレーションのスムージーマシン・カップブレンダー「SM500A」を使い、旬のフルーツのスムージー2品を提案して頂いた。

アメリカンチェリーフラッペ

鮮やかな色合いのアメリカンチェリーとミルクを組み合わせた、爽やかで甘酸っぱい味わいのスムージー。アメリカンチェリーのスムージーとミルクのスムージーを別々に作り、層状に重ねて提供。見た目にも美しく、飲み進めるにつれ味の変化も楽しめる。

<材料2杯分>
アメリカンチェリー…100g
水…80g
シロップ(サトウキビ天然糖液「カリブ」)…20g
牛乳…300g
生クリーム…20g
シロップ(サトウキビ天然糖液「カリブ」)…40g
ホイップクリーム…30g
ミックスカラースプレー…適量
アメリカンチェリー…2個

<作り方>

①専用プラスチックカップに、アメリカンチェリー、水、シロップを入れる。

②1をカップブレンダー「SM500A」にセットし、スタートボタンを押してミキシングを開始(設定時間は45秒)。

③専用プラスチックカップに、牛乳、生クリーム、シロップを入れる。

④3をカップブレンダー「SM500A」にセットし、スタートボタンを押してミキシングを開始(設定時間は45秒)。

⑤プラスチックカップに、2のアメリカンチェリーのスムージー(1杯あたり50g)を入れ、その上に3のミルクスムージー(1杯あたり160g)を入れる。その上にさらに2のアメリカンチェリーのスムージー(1杯あたり50g)を入れる。ホイップクリームを絞り、ミックスカラースプレーを散らす。アメリカンチェリーを飾る。

白桃丸ごとスムージー

たっぷりの白桃とシロップのみで仕上げた贅沢なスムージー。水を一切加えずシロップも控えめで、白桃そのものの味を満喫できる。トッピングにも白桃を贅沢に使用し、見た目からも美味しさをアピールする。

<材料1杯分>
白桃…160g
シロップ(サトウキビ天然糖液「カリブ」)…15g
白桃(飾り用)…60g
タイム…適量
ホイップクリーム…25g

<作り方>

①専用プラスチックカップに、カットした桃と、小さめにカットしておいた桃、シロップを入れる。

②1をカップブレンダー「SM500A」にセットし、スタートボタンを押してミキシングを開始(設定時間は45秒)。

③ホイップクリームを絞り、スライスした桃を飾る。タイムをトッピング。


カップブレンダー SM500A


専用プラスチックカップに材料を入れ、直接ミキシングできる専用マシン。マシンにセッティングしてスイッチを押すと、カップの中で直接食材をミキシングし、スムージーが完成。容器に移し替える必要がなく、そのままお客に提供できる。撹拌時間は、好みの仕上がりに合わせて設定可能。自動洗浄機能付きで、異なる種類のドリンクを連続で作ることができる。

お問い合わせ先:株式会社中部コーポレーション


店主 木村佐理さん

今回「カップブレンダー SM500A」を使ってみて、慣れると無双できる、可能性に溢れた機器だと感じました。今回はスムージーでしたが、ミルク系と組み合わせてジェラート風にしたものや、冷たい専用プラスチックカップに材料を入れ、直接ミキシングできる専用マシン。

マシンにセッティングしてスイッチを押すと、カップの中で直接食材をミキシングし、スムージーが完成。容器に移し替える必要がなく、そのままお客に提供できる。撹拌時間は、好みの仕上がりに合わせて設定可能。自動洗浄機能付きで、異なる種類のドリンクを連続で作ることができる。

スープなども作れるのではと発想が広がります。また店でもフレッシュなフルーツを色々使うのですが、商品化する時に出てしまう端部分や、色が変わりそうなフルーツなどを冷凍しておき、スムージーに活用できるなと感じました。

製造時間も短いので、材料を用意しておけば3分ほどで提供できます。レシピを作って素材の下準備をしておけば、アルバイトスタッフに任せることもできますね。

取材協力店:「Petika sukemasacoffee」

住所/ 東京都台東区浅草3-26-10 1F
電話/03-5808-7996 営業時間/11:00〜18:00 定休日/水曜日