「早瀬浦 純米吟醸さかほまれ」の魅力②

早瀬浦(はやせうら)は、福井県美浜町の酒蔵、三宅彦右衛門酒造が作るの日本酒です。
「早瀬浦 純米吟醸さかほまれ」は、大吟醸向けに開発された福井県産の酒米「さかほまれ」を100%使用して仕込まれた日本酒です。

「早瀬浦 純米吟醸さかほまれ」の原料は、福井県産の酒米「さかほまれ」と、国産米の米こうじと水のみ。酒米は精米歩合50%まで磨いて仕込まれます。

繊細で、上品な香味。口に含むと、透明感の中にしっかりとした酒の旨味がやわらかく広がります。キレのよい後味とともに、味わいの厚みも感じられます。冷酒で楽しむことで、これらの魅力が引き立ちます。

なので、ラベルに書かれている「保存方法」のところにも、「冷蔵庫で保存してください」と表記されています。

「早瀬浦」と同じ福井県では、日本酒の他にも発酵食文化が発展しています。有名なのは、魚を糠(ぬか)に漬け込んで発酵させた「へしこ」(サバのへしこが特に有名)、「ふぐの卵巣漬け」があります。これらの発酵食品は、冷やした「早瀬浦 純米吟醸さかほまれ」と間違いない組み合わせです。熟成された「へしこ」や「ふぐの卵巣漬け」の塩気、旨味と、辛口の冷えた芳醇な飲み口は、日本酒好きには、たまらないペアリングですね。