シャラン鴨胸肉のロティーカルヴァドスの薫りの作り方

少し甘味のある赤ワインソースと、ミディアムレアに焼き上げた鴨肉という相性のよい定番の組み合わせ。ソースにはUMAMIだしを加えることで、カロリーをダウンしつつまろやかな味わいに。赤ワインで煮込んだ姫リンゴで、季節感を演出する。

<材料(1人分)>

– 鴨ムネ肉…1/2枚

– 塩…少々

– 黒胡椒…少々

– 姫リンゴ…1個

– 赤ワイン…40g

– ラカントS…2,5g

– 菜の花…1本

– 塩…少々

– 白胡椒…少々

– イタリアンパセリ…少々

ソース

材料

– エシャロット(みじん切り)…5g

– イタリアンパセリ…3g

– 塩…少々

– 黒胡椒…少々

– 赤ワイン…45g

– マデラ酒…45g

– UMAMIだし…40g

– フォン・ド・ヴォー…30g

– バター…小さじ1

– オリーブオイル…適量

作り方

1. 鴨ムネ肉に塩、黒胡椒をふり、皮目から出てくる余分な油をふきとりながらフライパンで皮目側をこんがりと焼く。身をひっくり返して蓋をし、弱火で約3分焼く。鴨ムネ肉を取り出してアルミホイルで包み、温かい場所で5分ほど保温する。

2. 赤ワインとラカントSを鍋に入れて沸かし、アルコールを飛ばす。姫リンゴを入れて蓋をし、弱火で3分ほど加熱する。火を止めて冷まし、冷蔵しておく。

3. 菜の花はボイルし、塩、白胡椒をふる。

4. ソースを作る。エシャロットのみじん切りをオリーブオイルで炒める。鍋に赤ワインとマデラ酒を入れて中火で1/2まで煮詰める。

5. 濃度が出てきたらUMAMIだしを加えて1/2まで煮詰め、塩、黒胡椒で調味する。

6. フォン・ド・ヴォーを加えて煮詰め、イタリアンパセリを加える。UMAMIだしで濃度を調整し、1/2までに煮詰める。濾して味を調え、バターを加える。

7. 鴨ムネ肉をカットし、皿に盛り付けて6のソースをかける。姫リンゴのコンポート、菜の花を添え、イタリアンパセリを飾る。

参考資料:「だし」でおいしい健康レシピ