COCO COFFEEの『梅のエチオピアコーヒー』

COCO COFFEE

浅煎りの豆の酸味をうまく抽出できる金属ドリッパーでコーヒーを抽出してアイスコーヒーを作り、自家製の梅シロップを組み合わせた。ソーダがコーヒーと梅の仲介役となり、すっきりとした味わいに。『COCO COFFEE』では、トマトや赤紫蘇を使ったアレンジもある。副素材によってはエチオピア以外にも他のシングルオリジンに変えたりエスプレッソにしたりするが、ハンドドリップの場合は豆の抽出レシピは変えず、加える副素材の配合で味わいの広がりを表現している。

<材料(1杯分)>

– アイスコーヒー(※)…85ml

– 自家製梅シロップ…40g

– 梅の実…1個(小梅なら3 個)

– ソーダ…65ml

– 氷(キューブ)…6個

※ アイスコーヒー(仕込み量)

エチオピア豆(ホワイトナイル ナチュラル、浅煎り)40gを使い、330℃の注湯でハンドドリップする。氷(ブロックアイス)120gで急冷し、粗熱がとれたら冷蔵庫へ入れる。

<作り方>

和歌山県みなべ町のエコファーマー・「まっすぐ農園」の梅を漬け込んだシロップ。

1. カップに梅シロップ、梅の実A、氷を入れる。

2. アイスコーヒー、ソーダの順に加える

POINT

ドイツ製の「グレイカノドリッパー」はアルミニウムの二重構造で保温性が高い。

参考資料:進化系「アイスコーヒー」の技術とメニュー

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カフェマニア編集部
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