雨の木なコーヒーの「水出しコーヒー」の作り方

吉祥寺の住宅街に立地するスペシャルティコーヒー専門店。豆はシングルオリジン11種類、ブレンド5種類をそろえる。「水出しコーヒー」には、すっきりした飲み口のコスタリカ、スモーキーなインドネシア、レモンキャンディーのようなエチオピアと芳醇なケニアに加え、2024年からハウスブレンドの「雨の木なブレンド」を使用し、日替わりで提供。好評につき、モクテルにも使用している(168ページで紹介)。取材時はオレンジのようなフレーバーと、しっかりした甘みが特徴のコスタリカ・ウォッシュト(中深煎り)を使用。コーヒー粉の約15杯量の水を使い、冷蔵庫で12時間浸漬する。低温長時間抽出で、雑味のないマイルドな仕上がりに。

<材料(3杯分)>

  • コーヒー豆…33g
  • 水…500ml

<作り方>

  1. 豆を細挽きにし、微粉が出にくい水出しコーヒー用不織布バッグに詰める。(不織布バッグはコーヒー袋販売の『NICONOS』から購入)
  2. 保冷ポットに入れて水を注ぎ、しっかり浸漬させる。
  3. ポットのフタをして、冷蔵庫に12時間保存する。
  4. 袋をやさしく取り出す。この時にギュッと絞ると雑味が出るので気をつける。
  5. 1杯分につき、氷5個(計75g・分量外)と水出しコーヒーを160?注ぐ。なるべく温度変化を与えないよう、ポットはすぐに冷蔵庫にしまう。

参考資料:進化系「アイスコーヒー」の技術とメニュー

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フードマニア編集部
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