メロンとキュウリの和ハーブのサラダの作り方

ハーブは、料理の味付けや保存料、薬、香料などに使われ、鎮静や興奮作用がある有用植物です。
日本では、香草、薬草と呼び、昔から親しまれてきました。みょうが、しょうが、シソ、よもぎ、山椒、三つ葉、柚子などがそれに当たりますが、「和ハーブ」と呼びますと、なんだかおしゃれに感じます。
和ハーブを取り入れた生活は、美容にも健康にも有用です。

材料【2人分】

赤肉メロン・緑肉メロン…各1/4個
キュウリ … 1本
みょうが … 1本
木の芽 … 適量
レモン果汁 … 適量
ホワイトペッパー … 適量
岩塩 … 適量

作り方

  1. メロンは皮と種を取り除き、一口サイズに乱切りにする。
  2. キュウリは、皮に線ができるようにピーラーでむき、厚さ8㎜の輪切りにする。
  3. みょうがは、根元を切り落とし、細く小口切りにし、サッと水にさらしてあくを取り、水気を絞る。
  4. 器に1、2をよそい、3と木の芽を、所々にあしらう。レモン果汁をかけ、好みで、岩塩、ホワイトペッパーを適量加える。
    *木の芽とは、山椒の新芽のこと。山椒の実や、粉山椒でも代用できます。好みにより量を調整してください。

参考資料:日本の果実食

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