パリパリむね鶏青梅ソースの作り方

昭和の頃は熱が出ますと、梅干しをオデコやこめかみにのせて解熱薬に。梅干しを白湯に入れて飲めば、腹痛予防に。お米と一緒に梅干しを炊き込めば、防腐剤代わりや、食欲増進剤にと、身体を整えるために様々に活用してきました。
今回は、青梅の蜜煮をソースにしましたら、酸味と甘みのバランスが良い味になりました。
材料【2人分】
鶏むね肉 … 1枚
塩こしょう … 少々
パプリカ赤・黄 … 各1/2個
ピーマン … 1個
茄子 … 1/2本
サラダ油(米油など) … 大さじ2
青梅蜜煮 … 4粒
青梅ソース
青梅蜜煮種抜き大 … 3粒
煮切り酒 … カップ1/2
作り方
- 鶏むね肉は大きめの一口サイズに切り、塩こしょうをする。パプリカとピーマンは縦に四つ切り、ヘタと種を取り除き、横に2〜3等分する。ナスはヘタを切り落とし、縦に半分に切り、皮面に斜めに包丁を入れ、パプリカと同じ大きさに切る。
- フライパンにサラダ油を引き、鶏むね肉は皮面を下にし、野菜も空いたスペースに並べる。弱火で20分ほど皮がパリッとするまで焼き、裏面も焼いて火入れする。
- 青梅ソースの材料を混ぜ合わせてペーストにする。
- 器に2を並べ、青梅の蜜煮を添え、3をかける。
*青梅蜜煮の代わりに、甘めのはちみつ漬け(塩分8%)などでも代用できます。その場合、煮切り酒に、煮切りみりんを足すなどして味を調整します。
参考資料:日本の果実食
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