チャドルベギ(チャドルバギ)とはどんなもの?編集部が解説

韓国料理には、チャドルベギ(チャドルバギ)という焼肉メニューがあります。このチャドルベギとはどんなものなのでしょうか?

ここでは韓国料理に関する本を多く出版しているフードマニア編集部がチャドルベギについて解説していきます。

チャドルベギとは?

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チャドルベギ(チャドルバギ)は直訳すると「霜降り」。牛の胸肉(アバラ付近の肉)を使った焼肉メニューです。部位の脂分が多く、厚く切って食べると脂っぽいため、薄切りにして提供。焼き網や鉄板の上で余分な脂を落とすようにして焼きます。

近年韓国では、サムギョプサルなどの豚焼肉が主流となっており、牛焼肉は日本以上に高級な食事というイメージになっていますが、このチャドルベギは安価な部位を使うため、比較的安い価格で食べられるメニューとして親しまれています。

チャドルベギとは牛肉を薄切りにした焼肉メニュー!

チャドルベギは牛の胸肉を薄切りにした韓国の焼肉メニューです。韓国を訪れた際は焼肉店でぜひチャドルベギを注文してみてはいかがでしょうか?

※画像はイメージです
※「食事が楽しくなる 会話が広がる おいしいクイズ99」に掲載した内容を再編集しています