アイスプラントとはどんなもの?美味しい食べ方は?お宝食材探検隊がわかりやすく解説!

葉や茎の表面に無数に粒がついているユニークな野菜「アイスプラント」をご存知でしょうか。見た目の特異さに反し、実はクセが無く食べやすいと評判の野菜なんですよ!

この記事ではお宝食材探検隊がアイスプラントの特徴や、その美味しい食べ方について解説していきます。

そもそもアイスプラントとは?

画像素材:写真AC

アイスプラントとは、ヨーロッパや西アジア、アフリカが原産と言われている緑野菜の一つ。葉や茎の表面にブツブツと水滴のようなものが付いているのが特徴で、シャキシャキ&プチプチとした食感が楽しめます。

ちなみにこの無数に付いている粒は、葉の一部であり塩分の結晶。噛むとほのかに塩味が感じられ、何もつけずにそのまま食べても美味しくいただける野菜なのです。

美味しい食べ方は?

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あまり馴染みのない野菜なので使い道に困る人も多いかもしれませんが、アイスプラントはシャキシャキとしたユニークな食感とクセのない風味から、サラダにもぴったりな野菜だと言われています。
加熱をすると独特のシャキプチ食感が弱くなってしまうので、もし加熱するならサッと火を通す程度がベスト。同じ理由で、スープやピューレなど食感が分からなくなる料理にはあまり適していません。

もしサラダにして食べる場合は、表面の粒々に塩味があるので、ドレッシングやソースはいつもより少なめにするとちょうどいいですよ。
また、アイスプラントの日持ちは4~5日程度。乾燥のしやすい野菜なので、ポリ袋などに入れて野菜室で保存しましょう。

アイスプラントとは表面の粒々が特徴的な緑野菜のこと!

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アイスプラントとは、葉や茎にびっしりと粒々がついた野菜のこと。シャキシャキプチプチとした食感が魅力で、サラダにぴったりの野菜です。ぜひ食感のアクセントとして普段の料理に取り入れてみてはいかがでしょうか。

※画像はイメージです。