COFFEE STAND Wilyのエスプレッソトニック

『COFFEE STAND Wily』は、デザイナーでもある店長の華山友理亜さんが、古きよき文化と新しいカルチャーの融合を感じたヨーロッパのカフェをイメージしながら作った店。自家焙煎コーヒーとイタリアンジェラートで人気を集めている。コーヒーメニューはドリップコーヒー(134ページで紹介)とエスプレッソがあり、夏場にはコールドブリューも用意。同店の「エスプレッソトニック」は、店のある兵庫県宝塚が発祥の「ウィルキンソン」トニックとエスプレッソの組み合わせ。柑橘のように爽やかなトニックをグラスに入れ、イタリア製マシンロケットで抽出したエスプレッソ(キャラメルナッツのような香ばしいブラジルのコーヒー)をゆっくりと注いでグラデーションの層を作る。舌に当たった時のダイレクトな味わいがより楽しめる細いストローで提供。
参考資料:進化系「アイスコーヒー」の技術とメニュー







