LIMA COFFEEのおすすめコールドブリューコーヒー

コールドブリューコーヒー

『LIMA COFFEE 神戸本店』では、店にある豆すべてをアイスで提供。その理由を「アイスにして飲んではいけない豆はない。この豆をアイスで飲んだら、どんな味になるのかというお客様の好奇心を尊重したいから」とヘッドロースターの手島隆行さんは話す。「コールドブリューコーヒー」は、酸味があり香りが華やかなナチュラルプロセスの豆を固定で使用(取材時はブラジル)使用している。粉に浸け置くのではなく1滴1滴落ちる滴下式器具を用いることで、ナチュラルの持ち味がしっかりと引き出される。フルーティーな酸味が際立ち、すっきりした味わいになるが、粉から直接浸出するため、コーヒーオイルのまったりとした質感も残り、余韻は長く感じられる。

コールドブリュートニック・ベリー

おしゃれな見た目と甘く華やかな口当たりが人気。ハイビスカスシロップ、ゲイシャ(ナチュラル)のコールドブリュー、トニックウォーターを重ね、冷凍のミックスベリーをトッピング。グラスのふちにまぶしたラズベリークランチがアクセントに。ハイビスカスシロップは、コーヒーのフレーバーに合わせて作る自家製。

オレンジのようなさわやかさが特徴の、コロンビア・ナランホ(フリーウォッシュト)のコールドブリューと、トニックウォーターを1:1で割ったドリンク。途中、マドラーでオレンジスライスをつぶすと、フルーティさがアップする。本品にジンを加えた、コーヒーカクテル「コールドブリュージントニック」も好評。

参考資料:進化系「アイスコーヒー」の技術とメニュー

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