チロルチョコのカロリーはどれくらい?各商品をランキングにしてご紹介
チロルチョコとはいえば、おなじみの小型でお手軽な価格のチョコレート菓子。しかし、チョコレートだけあって気になるのはカロリーですよね。さまざまな種類がありますが、どれが一番カロリーが高いのでしょうか?
チロルチョコを食べまくるチロルチョコマニアが、今回は現在販売している全チロルチョコの25mmの小型サイズでのカロリーを紹介しつつ、ランキングを作成してみました。
※2022年にレギュラー販売している商品を中心に紹介しています。期間限定や生産終了した商品は除いています。
— 目次 —
7位、ビス(28kcal)
カロリーは一粒28kcal。他のチロルチョコと比べて、カロリーはかなり抑えられているのが特徴。もちろん、一個のカロリーの違いは微々たるものですが、大量に食べるのなら「ビス」こそが、季節限定品を除く現行品では最もカロリーが低いチロルチョコといえるでしょう。
※2022年現在、「バラエティパック」のみで発売
記事の詳細はこちら↓
6位、コーヒーヌガー(30kcal)
カロリーは25mmの小型サイズで一粒30kcal、30mmの大型サイズで47kcal。「ビス」の28kcalよりは高いものの、かなりヘルシーなほう。むしろ、原点としての味わいとして、甘さがあるのにコクがあり、他のチロルチョコに比べてカロリーが低めというのは、かなりの魅力ですよね!
記事の詳細はこちら↓
5位、いちごゼリー(32kcal)
カロリーは一粒32kcal。「いちごゼリー」が入っている「バラエティパック」全7種類の平均は35kcalなので、それと比較するとカロリーは少し抑えられているといえます。これだけ甘いのにカロリーは相対的に低いというのも嬉しいですよね。
※2022年現在、「バラエティパック」のみで発売
記事の詳細はこちら↓
4位、ナッツクランチ(34kcal)
カロリーは一粒34kcal。「バラエティパック」全種類の平均は35kcalなので、カロリーでいうと少しだけ低めといえるでしょう。微々たる差ではありますが、ちょっとお得な気分になりますよ!
※2022年現在、「バラエティパック」のみで発売
記事の詳細はこちら↓
4位、ホワイト&クッキー(34kcal)
「ナッツクランチ」と同列になった「ホワイト&クッキー」のカロリーは、25mmの小型サイズで一粒34kcal、30mmの大型サイズで54kcal。他のチロルチョコと比較すると、それほど「低い」とは言い切れないでしょう。しかし、大事なのはカロリーと満足感の比較。ホワイトチョコにココアクッキーの食べごたえを加味すると、このカロリーはむしろ少ないと思えるほどです。
記事の詳細はこちら↓
3位、アーモンド(36kcal)
カロリーは一粒36kcalと他のチロルチョコと比べても多め。しかし、アーモンドが一粒入っているにもかかわらず、チョコの割合も多いので、このカロリーでチョコを堪能するのならおすすめですよ!
※2022年現在、「バラエティパック」のみで発売
記事の詳細はこちら↓
2位、ミルク(38kcal)
定番の「ミルク」は、全粉乳が入っておりミルク感を味わうことができるものの、カロリーは高め。25mmの小型サイズで38kcal、30mmの大型サイズで60kcalと、他のチロルチョコと比べても高いことがわかります。
記事の詳細はこちら↓
1位、ミルクヌガー(116kcal)
元祖という位置づけなので、小型25mmのチョコが3つ分のカロリーのため、どうしてもカロリーが高くなってしまっています。しかし、1個分に換算すると約38.6kcalなので、ミルクよりも若干高くなったという残念な結果に。
記事の詳細はこちら↓
実は定番のミルクはかなりカロリーが高かった!
残念ながらミルクヌガーを除く25mmの小型サイズで比べると、一番人気のミルクが一番カロリーが高いという結果に。しかし、それでもビスやコーヒーヌガーのカロリーが低すぎるというだけで、他はそれほど大差がないので、ダイエット中でなければそれほど大差がないともいえるでしょう。もちろん、ダイエット中ならミルクはおすすめできませんが、最もダイエットに向いている現行品ならビス一択です!
※2022年にレギュラー販売している商品を中心に紹介しています。期間限定や生産終了した商品は除いています。