「サバ缶、宇宙へ行く」を味わう!②

「宇宙食になる鯖缶」を目指し、福井県の小浜水産高校と県立若狭高校で14年かけて開発したレシピを再現した鯖缶が発売されました。若狭の宝プロジェクト第1弾として、県立若狭高等学校・福井缶詰株式会社・福井物産株式会社が協力して製品化しました。それが、「若狭宇宙鯖缶」です。

なんと興味深いパッケージでしょう。鯖が宇宙服を着て、手には小浜水産高校と若狭高等学校の名前が書かれた旗を持っています。宇宙服には2校の校章も。宇宙鯖缶=SPACE MACKEREL CAN(ちょ、直訳!) 英文の説明文付きで、英語の勉強にもなるパッケージ。そして、「宇宙に行った味!!」のキャッチフレーズが。じっくり見るほど、発見があるパッケージです。

缶そのものは、いたってシンプルですので、まず、パッケージに書かれている若狭宇宙鯖缶の由来、ストーリー、そして、その英訳も熟読したいものです。醤油味とのこと。開発に14年かかった味、とろみの具合など、食べる前にチェックポイントとして押さえておきましょう。

次回は、フードマニア流・若狭宇宙鯖缶の楽しみ方を紹介します。