アイオリソースとはどんなもの?どんな料理に合う?ふれんちハンターがわかりやすく解説!

フランスやイタリア、スペインでは定番ソースの一つ「アイオリソース」。一見マヨネーズのようにも見えますが、どんな料理に合うソースかご存知でしょうか。

この記事ではふれんちハンターがアイオリソースの特徴や、美味しい食べ方について解説していきます。

そもそもアイオリソースとは?

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アイオリソースとは南フランスで生まれた、ニンニクを使ったソースのこと。「アイオリ」とはフランス・プロヴァンス地方の言葉で、ニンニクを意味する「アイ」と、油を意味する「オリ」を組み合わせた造語です。

その名の通りニンニクやオリーブオイルを使った万能ソースで、材料はその2つに加えて、主に卵黄、牛乳、レモン果汁などが用いられます。マヨネーズのように卵黄を乳化させて作られることから、「ニンニク風味のマヨネーズ」と呼ばれることもあります。

どんな食べ物に合う?

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「ニンニクの風味が効いたマヨネーズ」と言えばなんとなく味の想像ができるかもしれませんが、アイオリソースは肉料理や魚料理、サラダ、フライドポテト、サンドイッチなどさまざまな料理に使える、非常に使い勝手の良いソースです。
マヨネーズの代用として使えるので、いつもの料理に少しアクセントを加えたい時などに使用してみては?

また、本場フランスにはブイヤベースと呼ばれる魚介のスープ料理がありますが、本格的なブイヤベースには必ずと言っていいほどこのアイオリソースが添えられます。具材の魚介類をスープから取り出し、アイオリソースをつけて食べるのがブイヤベースの楽しみ方の一つになっているのです。

アイオリソースとはニンニクを使ったフランス生まれのソースのこと!

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アイオリソースとはマヨネーズのように卵黄を乳化させてつくる、ニンニク風味のソースのこと。どんな料理にも合う万能ソースなので、ぜひ普段の食生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。きっとニンニクの香りがクセになりますよ!

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