SALT&COFFEE”CO”の塩コーヒー

エチオピアナチュラルの浅煎り豆に、香川県豊島の「てしま天日塩ファーム」の天日塩を加えてハンドドリツプした新感覚のコーヒーを、急冷したアイスドリンク。昔の喫茶店では大量抽出したコーヒーに塩を加えて酸味を抑えることがあったこと、またエチオピアではコーヒーに塩を入れる伝統があるという話を参考に、香川県高松市にある同店2号店・瓦町店の店長・林憲太郎さんが考案したという。天日塩の甘苦い塩味によりエチオピアナチュラルの酸味がまろやかになり、豆が持つ華やかな香りと甘みを際立たせている。ほどよい塩味はスポーツドリンクのような飲みやすさもある。
Point

「SALT&COFFEE “CO”」は、通常通りドリッパーにコーヒー粉を入れ、別添えの塩をひとつまみ(0.3g)加えて塩を溶かしながら抽出する。アイスの場合は中挽きの豆25gと180℃の湯を使い、氷80gを入れたサーバーに抽出し急冷する。

「SALT&COFFEE“CO”」は朝焼けを意味するDAWN、夕焼けを意味するDUSKの2種。写真はDAWNで夏の日差しを浴びて育った「夏塩」とエチオピア浅煎り豆のセット、DUSKは「冬塩」とコロンビア深煎り豆のセット(いずれも販売価格は未定)
参考資料:進化系「アイスコーヒー」の技術とメニュー
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