エスカルゴブルギニョオンとは?ブルゴーニュ地方と関係が?ふれんちハンターがわかりやすく解説
フランス料理と言えば「エスカルゴ」と言う方は多いでしょう!でもエスカルゴブルギニョオンという料理は聞いたことがないかもしれません。
この記事ではエスカルゴブルギニョオンについてふれんちハンターがわかりやすく解説致します。
そもそもエスカルゴとは?

フランス語でエスカルゴは「カタツムリ」の事です。フランスでは食用のカタツムリとして昔から愛されている食材なんです。食用にされているエスカルゴが主に4種類存在しますが、その中でも一番人気がブルゴーニュ産のエスカルゴ!「エスカルゴの王様」と言われています。
日本のカタツムリは危険な寄生虫がいますので絶対に食べてはいけません!
ブルギニョオンとは?

ブルギニョオンとは「ブルゴーニュ風」という意味があります。ブルゴーニュとはワインで有名なフランスの地方です。ブルゴーニュ風にエスカルゴを調理したものをエスカルゴブルギニョオンと言うのです。
煮込んだエスカルゴを、にんにくと香草などを加えたバターとともに殻に詰めてオーブンで焼き上げる料理です。
エスカルゴ ブルギニョオンとはフランスのブルゴーニュ地方の郷土料理

エスカルゴ ブルギニョオンとはフランスのブルゴーニュ地方のエスカルゴ料理の事!
身が引き締まっていて、大きく、サザエなどの貝に似た食感にガーリックバターの豊かな風味はワインとの相性が抜群です。
是非一度フランス料理店で味わって見られるのはいかがですか?
※画像はイメージです
プロフィール

-
高級店から田舎の知られざる名店まで、各地を飛び回ってフレンチ・ハンティング!おすすめのお店やフレンチの用語などを紹介していきますよ!
記事一覧はこちら
最新の記事
記事2026.02.23和の技法が生む上質な口当たり ウナギのブレゼ【魚介の火入れ技術⑤】
記事2026.02.22ポワレとロティを組み合わせたハタの複合火入れ術【魚介の火入れ技術④】
記事2026.02.21バターの特性を生かしきる 舌平目のムニエル【魚介の火入れ技術③】
記事2026.02.20日本人の嗜好が育んだ 金目鯛のポワレ【魚介の火入れ技術②】



