ピーベリーとはどんなもの?カフェマニアが解説
ピーベリーは種子が1つしかないコーヒー豆のことを指します。ピーベリーとは、どのようなものなのでしょうか?
ここではカフェやコーヒーに関する本を多く出版してきたカフェマニア編集部がピーベリーを解説。もっとコーヒーについて詳しくなりたい人におすすめ!
ピーベリーとは?

コーヒー豆は、実の中に2つ入ってるのが基本ですが、1つだけ入っているという種類があります。これは小粒で丸みをおびた豆なのでピーベリーと呼ばれるのです。
インドネシアのアチェ地区のマンデリン・ピーベリーのように肉厚大粒なピーベリーもあります。甘みとボディが見事に表現されているマンデリン・ピーベリーは「マンピー」として親しまれ、その安定感のあるボディとほのかな酸味は人気を誇ります。
ピーベリーは種子が1つしかないコーヒー豆ののこと!
いかがだったでしょうか?コーヒー豆は2つあるイメージですが、1つしかない種類もあります。コーヒーの専門用語を学ぶとコーヒーがより味わい深くなるハズ。
※画像はイメージです
※「コーヒー焙煎用語ブック」に掲載した内容を再編集しています








