チャプチェとはどんなもの?フードマニア編集部がわかりやすく解説!

韓国料理に関心のある人ならきっと一度は口にしたことのある料理「チャプチェ」。しかし初めて見聞きする人にとっては一体どんな料理なのか謎も多いですよね。

この記事ではフードマニア編集部が、チャプチェの特徴やその魅力について解説していきます。

そもそもチャプチェとは?

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チャプチェとは春雨を使った韓国の定番家庭料理のこと。お祝い事には欠かせないメニューで、春雨のモチモチとした食感と醤油ベースの甘辛く、優しい味わいが魅力の一皿なんです。

唐辛子を使って辛口に仕上げられることが多い韓国料理ですが、チャプチェは辛いものが苦手な人でも安心して食べられる料理として知られています。もし韓国旅行で食べるものに困ったらチャプチェを注文しておけば間違いないでしょう。

チャプチェの定番の具材は、ピーマンやニンジン、きのこ類、牛肉の細切りなど。おかずとしてはもちろん、ホットクの中に詰めて手軽に食べられる屋台料理としても親しまれています。

チャプチェに使われる春雨ってどんなもの?

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一般的に、チャプチェで用いられるのは「タンミョン」と呼ばれる極太タイプの春雨。通常の春雨に比べ、モチモチと弾力のある柔らかい食感が魅力で、味を吸って美味しくなります。

日本では「韓国春雨」の名前で知られていて、水やお湯で十分に戻してから使われます。通常のものより太い分、水の場合は30分ほど、お湯の場合は7~8分ほどかかりますが、食べ応えのある麺です。

もしタンミョンが手に入らない場合は、日本の春雨でも十分に代用が可能です。

チャプチェとは春雨を使った韓国の家庭料理!

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春雨を使った、辛くない韓国料理「チャプチェ」。韓国料理にチャレンジしてみたいけど辛いものは得意じゃないという人は、まずはチャプチェから始めてみると良いですよ。春雨と野菜さえあれば家でも簡単に作ることができるので、ぜひ試してみてくださいね。

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