インスタントコーヒーの発祥はどこ?カフェマニアが解説
世界的に楽しまれているインスタントコーヒー。ところでその発明者は、どこの国の人物か?というのはあまり知られていませんね。
ここではカフェやコーヒーに関する本を多く出版してきたカフェマニア編集部がインスタントコーヒーの発祥について解説。もっとコーヒーについて詳しくなりたい人におすすめ!
インスタントコーヒーはいつ発明された?

インスタントコーヒーの特許はアメリカで取得されました。しかし、発明したのは日本人。1901年にアメリカ・ニューヨーク州で開催されたパンアメリカン博覧会で、化学者の加藤博士が、ソリュブルコーヒーと名づけて発表したのがインスタントコーヒーの最初。
しかし、ソリュブルコーヒーは商品化はできませんでした。その後、インスタントコーヒーを製造・販売するメーカーがいくつか現れ、その中の一つネスレが「ネスカフェ」を開発し、世界へと普及させます。
缶コーヒーが初めて販売されたのは日本!
でも、誇るべきコーヒーの日本人の発明は他にもあります。昭和44年(1969年)に初めて缶コーヒーが売り出されました。ここに世界で初めてミルク入り缶コーヒーが登場したのです。
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※「食事が楽しくなる 会話が広がる おいしいクイズ111」に掲載した内容を再編集しています








