マヌルパンとはどんなもの?トレンドハンターがわかりやすく解説

最近SNSで話題になっている韓国発祥の「マヌルパン」という食べ物をご存知でしょうか。見た目は「映え」とは無縁な至って普通のパンなのですが、いま若者たちがこぞって食べている流行りの韓国グルメなのです。

この記事ではトレンドハンターが気になるマヌルパンの特徴やその魅力について解説していきます。「マリトッツォに次ぐ“パン”ブームになる」と言われるほど話題になっている食べ物なので、この機会にぜひチェックしておきましょう。

そもそもマヌルパンとは?

画像素材:写真AC

「マヌル」とは韓国語で「にんにく」を意味する言葉。マヌルパンとは韓国風のガーリックパンのことで、切込みを入れたパンにガーリックバターやクリームチーズを挟んだものを指します。にんにくの風味とクリームチーズの甘さが相性抜群。食べ応えもあることからここ最近SNSなどで投稿が増えているトピックです。

マヌルパンの魅力は?

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マヌルパンが他のガーリックパンと違う点は、やはりクリームチーズの存在にあります。とは言ってもただのクリームチーズではなく、マヌルパンに使われるものは砂糖を加え甘く味付けしているのが特徴。ガーリックパンに甘い物と聞くと驚く人もいるかもしれませんが、「その甘じょっぱさがクセになる」と若者の間で人気を集めています。

たっぷりのバターとチーズを使用しているためその分カロリーも高いのですが、その背徳感がたまらないという声も多く、コチュジャンをつけて食べても相性がいいですよ。

マヌルパンとは韓国風のガーリックパンのこと

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マヌルパンとは甘いクリームチーズを挟んだガーリックパンのこと。甘じょっぱい味に病みつきになる人も多く、その美味しさから一部では「悪魔的」と評されるほど。ぜひ街中で見かけた際にはトライしてみてくださいね。

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