韓国のミニたい焼き!?プンオパンとはどんなもの?トレンドハンターがわかりやすく解説!

毎年なにかと話題になる韓国フードですが、いま現在韓国で話題沸騰中の「プンオパン」というスイーツをご存知でしょうか。
この記事ではトレンドハンターが、話題のプンオパンの特徴や、その魅力について解説していきます。

そもそもプンオパンとは?

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プンオパンとは、いま韓国で話題の屋台スイーツの一つ。日本人なら誰しも馴染みのある「たい焼き」そっくりな形が特徴で、カリッとした生地の中にはたい焼き同様、小豆などの餡が詰まっています。
サイズは日本のたい焼きと比べると小さく、最近ではひと口サイズのミニプンオパンも流行っているそう。生地には米粉や卵が使われていて、外はカリッ、中はふわふわとした食感が魅力です。

ミニサイズなのでちょっとしたおやつや、お土産としてもぴったりで、デパ地下やショッピングモールではプンオパンを買い求める人で行列ができるほどだとか。
餡はオーソドックスな小豆をはじめ、サツマイモクリーム、チーズ、ピザなど甘いものからしょっぱいものまで種類も豊富です。

なぜたい焼きの形なの?

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実は韓国にたい焼きが伝わったのは、まだ日本の統治下にあった1930年代。戦時中の食糧難の時代にも、プンオパンは安価なおやつとして屋台で人気があったようですが、経済が発展するにつれその影を潜めてしまいます。そして現在、プンオパンは再び注目を集めていて、若者や女性を中心に凄まじい人気を見せているのです。

ちなみにプンオパンとは韓国語で「フナのパン」を意味する言葉。鯛を模しているたい焼きとは異なり、韓国では「フナ」を模しているのが特徴で、よく見てみるとヒレの大きさや胴体の形に違いがあります。

プンオパンとは韓国で話題の小さなたい焼きのこと!

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プンオパンとは日本のたい焼きをモデルに作られた韓国の屋台スイーツのこと。ひと口で食べられる超ミニサイズのプンオパンが現地では大人気なので、もし見かけた際には手土産として買ってみてはいかがでしょうか。

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