ムンドノーボ種とはどんな品種?カフェマニアが解説
コーヒーの品種で見かけるムンドノーボ種どのようなものなのでしょうか?
ここではカフェやコーヒーに関する本を多く出版してきたカフェマニア編集部がムンドノーボ種の特徴を解説。もっとコーヒーについて詳しくなりたい人におすすめ!
ムンドノーボ種とは?

厶ンドノーボは、ブラジルで発見された、アラビカ種に属するティピカ種とブルボン種の自然交配種から改良された品種です。
ティピカ種とブルボン種はコーヒーの木の2大品種の1つで、アラビカ種に属する品種。ティピカ種はソフトで調和が取れたコーヒーとして世界中に知られています。ブルボンは、ブラジルで多く栽培され、さわやかな甘い口当たりが特徴的。
厶ンドノーボは、この2種の特徴を持つバランスの良い品種です。生産性もよく、改良が重ねられてきた種でもあります。
厶ンドノーボ種はティピカ種とブルボン種の自然交配種から改良された品種のこと!
いかがだったでしょうか?ムンドノーボ種とだけ聞くとイメージが沸かないかもしれませんが、事前にある程度、品種を知っているとコーヒーがより味わい深くなるハズ。
※画像はイメージです
※「コーヒー焙煎用語ブック」に掲載した内容を再編集しています








