柑橘類のさばき方

普段は食べない外果皮や、その内側の白い部分を、少し食べてみてください。案外と生のまま食べられるものもあります。苦味やえぐ味がある場合は、水にさらしたり、水分と甘みを加えて20分ほど煮るなど、手間暇がかかりますが、ほぼ全てを美味しく食べられるのです。
そのまま食べればデザートになりますが、オイルを垂らしたり、こしょうや塩味を加えれば、火を使うことなくお惣菜にもなります。
例えば、柑橘(河内晩柑・宇和ゴールド)の皮をむき、アルベド(白い部分)を残し、一口大の薄めの乱切りにして、オリーブオイルと岩塩をひとつまみかけるだけ。
シンプル過ぎる料理ですが、とにかく簡単に栄養が摂れ、フードロスにも貢献できる提案です。
柑橘は、外果皮やアルベドの味見をして、苦味が無い美味しいものを見つけましょう。簡単に栄養を摂取するのに、果実は最適です。
柑橘類のさばき方

a: ヘタと底を包丁で切り落とす。

b: 柑橘の形に沿って上から下に包丁を入れて、外果皮をむく。

c: 薄皮を避け、包丁を入れ、果肉をひと房ずつ切り離す。

d: 横に切り、中心から4~5等分にする切り方。
参考資料:日本の果実食
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