コーヒー豆にはどれだけの種類があるの?カフェレス子が分かりやすく解説

エチオピアに自生しているコーヒー豆の品種は3,000以上あると言われています。その中の幾つかが選択され栽培されています。

この記事では、カフェレス子コーヒーの【豆】知識をご紹介します!

豆の産地とブランド、種類の違いを覚えておきましょう!

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コーヒーを購入するときに色んな表記を目にすると思います。

「ブラジル」「グアテマラ」「インドネシア」など表記されている場合はコーヒーの種類ではなく産地を示します。

一方「キリマンジャロ」「ブルーマウンテン」「モカ」などの表記はブランド名を指します。

そして「ティピカ」「ゲイシャ」「スマトラ」などの表記は豆の種類を指します!

一口にコーヒー豆と言っても産地やブランド、種類に違いがあるんですよ!

コーヒー豆の種類

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普段私たちがカフェで口にするコーヒーはアラビカ種と言われるものが使用されています。

アラビカ種は標高1,000~2,000mで栽培されます。

アラビカ種の中にはさらに多くの種類が存在します。その幾つかをご紹介します。

・ゲイシャ種・・近年、スペシャリティコーヒー運動が生んだ最大のスターです。量より質を重視して栽培される高級種です。野生品種なのでコーヒー本来のフルーティな味が楽しめるんです!

・スマトラ種・・マンデリンで発見され、濃厚なコクと重量感があります。そして独特の苦みが特徴です。

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・カトゥアイ種・・カトゥーラ種とムンドボーノ種の人工交配で誕生。軽めで飲みやすく、万人受けする味です。

・パーカス種・・ブルボンの突然変異種でエルサルバドルで発見されました。

・ルメスダン種・・スーダン共和国の高地で発見された野生種。超希少品種です。

・パカマラ種・・パーカスとマルゴジーペ種との人工配種。香り高くすっきりした酸味があります。甘味が強い品種です。

コーヒー豆には沢山の種類があり奥が深いんですね!

コーヒー豆の種類は豊富!

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コーヒー豆は野生種や人工交配、突然変異などで誕生した種など多くの種類が存在します。そしてそれぞれに独自の特徴を持っています。この記事ではマイナーな品種も含めご紹介しましたが、是非色んな種類を飲み比べして自分好みの品種を探して見られるのはいかがでしょうか?

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