イングリッシュブレックファストとはどんなもの?作り方もご紹介!フードマニア編集部がわかりやすく解説

みなさんは「イングリッシュブレックファスト」を食べたことがありますか?ホテルなどで提供される朝食スタイルの一種で、イギリスやアイルランドでは定番の朝ごはんです。卵料理やソーセージ、ハムやベーコンに加えて、マッシュルームやフライドエッグ、ベークドビーンズなどを一つの皿にのせて食べるなんて、とってもボリューミーですよね。

この記事ではフードマニア編集部が、イングリッシュブレックファストの特徴や作り方について、わかりやすく解説していきます。

そもそもイングリッシュブレックファストとは?

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名前の通り、イギリスやアイルランドの朝食の定番であるイングリッシュブレックファストは、ホテルなどで提供される朝食スタイルの一種のこと。

一つの皿に卵料理やハム、ベーコン、ハッシュドポテトや焼いたトマト、マッシュルームにインゲン豆、フライドエッグからベークドビーンズなど、様々な具材が盛られたセットのことを指すんですって。また、イギリスの朝食といえば紅茶がつきものですが、イギリスの紅茶はミルクを入れるのが一般的なんですよ。

イギリスでのイングリッシュブレックファストは?

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ひとくちにイギリスの朝食と言っても、イギリス人がイングリッシュブレックファストを毎朝食べている、というわけではなく、また、自分の家でこれを作って食べる人も多くはないんだとか。

週末にカフェやパブなどに出かけて食べるのが一般的で、平日にイングリッシュブレックファストを食べるのはビルダーやプラマーといった職業の方たち。かれらにとっては、一日の仕事を支える大事なエネルギー源になっているんですね。

イングリッシュブレックファストの作り方は?

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イングリッシュブレックファストで何を盛るのかは自分次第。ここではよく使われる食材と調理方法をご紹介します。

まず食材として準備するのは、ベーコンやソーセージ、卵やマッシュルーム。焼きトマトにベークドビーンズ、フライドエッグや食パンなどなど。

ベーコンやカットしたトマト、マッシュルームはグリルに入れて焼きましょう。フライパンでソーセージとフライドエッグ(目玉焼き)を焼き、食パンをトーストします。ここで食パンをきつね色になるまでカリッと揚げ焼きにすると「フライドブレッド」になりますよ。

ベークドビーンズを電子レンジで温めて、すべてをお皿に乗せたら出来上がりです!

イングリッシュブレックファストとは、ホテルなどで食べられるイギリスの朝食のこと!

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イングリッシュブレックファストとは、たくさんの具材を一つのお皿に盛りつけたボリューミーな朝食のことで、ホテルなどで楽しむことができます。イギリスでもおうちでは作られないようで、カフェやパブなどで楽しむんだとか。

自分好みのイングリッシュブレックファストをぜひ、作ってみてはいかがでしょうか?

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