中華粥とはどんなもの?日本のおかゆとの違いは?いよばぁと津代子ちゃんがわかりやすく解説!

皆さんは中華粥を食べたことがありますか?中国料理の一つで、その名の通りお米をスープで炊いたおかゆのこと。日本のおかゆは水で炊き、おかゆ自体に味付けはしないのが一般的ですが、中華粥は鶏ガラや干しエビなどをだしに使い、様々な具材をトッピングするので、だしや食材の味を楽しむ一品なんですよ。

この記事ではいよばぁと津代子ちゃんが、中華粥の特徴や日本のおかゆとの違いについてわかりやすく解説していきます。

そもそも中華粥とは?

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中華粥とは中国料理の一つで、お米をスープで炊いたおかゆのことです。といっても中国本土は広いので、地域によって米の種類や調理法の違いなど「中華粥」の特徴には違いがあるんですよ。

その中でも日本でよく作られているのは「広東式」の中華粥なんですって。鶏ガラや干しエビなどでだしをとり、炊きあがったお米にザーサイ、ネギ、香菜、ピータンなどの薬味をお好みで加えていただきます。

日本のおかゆとの違いは?

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日本のおかゆは水で炊き、おかゆ自体に味付けがされていないのが一般的ですよね。対して中華粥は生米にサラダ油やごま油を絡ませた後、沸騰してから米を入れてじっくりと炊き上げていきます。だしも水ではなく、鶏ガラや干しエビ、干し貝柱などを使いますよ。

日本のおかゆはお米の味わいを楽しむ料理ですが、中華粥はだしや食材の味を楽しむ料理と言えますね。

中華粥は栄養豊富!

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食欲がわきにくい朝や病中には、おかゆがよく食べられていますよね。中華料理では体を温めることが健康につながると考えられていて、健康を意識している方にもおすすめの一品なんです。

ヘルシーなささみを使ったり、ショウガやネギを加えることで、体が温まるやさしい中華粥ができ上がりますよ。

中華粥とは、お米をスープで炊き上げて作る中華料理のこと!

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中華粥とは中国料理の一種で、お米を鶏ガラや干しエビなどのスープで炊き上げるおかゆのこと。シンプルなお米の味わいを楽しむ日本のおかゆと違って、だしや食材の味を楽しむ中華粥、ぜひ一度ご賞味あれ!

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