祝 グランプリ! 「発酵でかなえる おもてなし料理」(こいけかおる著)
このたび、料理本のアカデミー賞とも称される国際的なアワード「グルマン・ワールド・クックブック・アワード」の「Traditional Medicine Books」部門にて、旭屋出版刊の「発酵でかなえる おもてなし料理」がグランプリを受賞いたしました。
日本の発酵食+薬膳の知恵で、華やかな料理を
グランプリを受賞した「発酵でかなえる おもてなし料理」は、発酵と薬膳の知恵を活かした、季節ごとの「おもてなしレシピ」を紹介する一冊です。
春は山菜と麹で巡りを整え、
夏は発酵と夏野菜で体の熱を冷まし、
秋は実りを楽しみながら免疫力を養い、
冬は体を温める滋味深いレシピをお届けします。
日本の美しい四季に寄り添いながら、心と身体を整える――という内容です。


家庭で無理なく作れる、発酵を活かした料理
本書は、東京・世田谷で発酵食養生をテーマに料理教室を主宰する著者が、旬の恵みを大切にしながら、家庭で手軽に実践できる華やかで優しい料理をご提案します。
豆乳麹・レモン麹・玉ねぎ麹など、発酵調味料の作り方や、発酵きのこ発酵ピクルスの作り方も詳しく掲載。食卓で心と身体をいたわる「五色・五味」の知恵や、発酵食品で味も栄養もグレードアップするアイデア、そして、手軽に作れる、体にやさしい薬膳おやつも紹介。

“ほんの少しの工夫”で、いつもの食卓がおもてなしに
見た目も美しい、簡単なのに本格的なおもてなし料理にする工夫に加え、ちょっとの工夫で食卓が映える“おもてなしのコツ”も解説します。
日々の料理がぐっと豊かに、心のこもった一皿へと変わることを知ってもらえる一冊です。
「こいけかおる」のYouTubeはこちら
【参考図書】
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薬膳を生かした、体整う季節の華やかレシピ 毎日のおかずに応用できることはもちろん、 ■A4・112ページ |







