スティックセニョールとはどんなもの?お宝食材探検隊がわかりやすく解説

最近スーパーマーケットなどでもよく見かけるようになったスティックセニョールという野菜。ひょろっとしたブロッコリーのような見た目から「茎ブロッコリー」とも呼ばれていますが、実は日本で生まれた野菜だとご存知でしょうか。

この記事ではお宝食材探検がスティックセニョールの特徴や、料理への使い道について解説していきます。

そもそもスティックセニョールとは?

画像素材:写真AC

背の高いブロッコリーのような見た目が特徴的なスティックセニョール。そのフォルムとオシャレな名前から海外で生まれた野菜と勘違いされがちですが、実はブロッコリーを品種改良して作られた日本生まれの野菜です。発売当初は売れ行きが良くなかったものの、アメリカでヒットしたことをきっかけに逆輸入され、現在日本でも人気が出てきています。

通常ブロッコリーは太い茎に花蕾(からい)と呼ばれる大きな蕾ができ、私たちは普段それを食べているのですが、それに反してスティックセニョールは茎がアスパラのように細く柔らかく、すべて食べることができるのが魅力です。

どんな料理に合う?

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味にクセのないスティックセニョールは、和食から洋食まで幅広い料理で使える野菜の一つです。使い方としてはブロッコリーやアスパラのように茹でてサラダに加えたり、炒め物やパスタの具材として使用するのが向いています。

茹ですぎると特有のコリコリとした食感が損なわれてしまうので、サッと茹でる程度にとどめ、その食感や風味を楽しめる料理に使うと良いでしょう。胡麻和えや肉巻きなどの料理にもよく合います。

スティックセニョールとは茎の長いブロッコリーのこと!

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スティックセニョールとは日本で品種改良されたひょろっと茎の長いブロッコリーのこと。菜の花のように茎も美味しく食べられるので、ぜひ料理に取り入れてみてくださいね。

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