魚の内臓を使った珍味「ハモやサーモン」などとは
ハモの子、骨、皮を使った珍味4品です。ハモは身だけではなく、内臓類もおいしく調理できる、捨てるところがない食材です。
【ハモの内臓酢味味噌和え】

ハモの胃袋はコリコリとした食感が、肝はまったりとした味わいが特徴です。玉こんにゃくやわけぎと一緒に味味噌で和えます。
【サーモンの皮焼き】

フライパンで焼く場合は、油を少し多めに入れて、弱火でじっくり焼くとパリッと仕上がります。
【カンパチの身と胃袋のポン酢和え】

カンパチの胃袋は、霜降りした時にしっかりと内側のぬめりを取ることが大切です。味付けがポン酢醤油なので、さっぱりとしています。
【カワハギ肝焼き】

カワハギの肝を淡口醤油やみりんなどで味を調えて、焼き物に使いました。肝の味で食べていただきます。
■参考資料:「珍味」の料理(旭屋出版)
プロフィール
-
こんにちは!こちらでは、知っておくと便利なグルメ知識やおすすめのお店を紹介していきます。
記事一覧はこちら
最新の記事
記事2026.03.06カルダモンラテグラッセとは
記事2026.03.05シェケラートヴェルデとは
記事2026.02.19【連載】飲食店の販促サービスとは?第6回/「また来たい」は接客で決まる。外食を楽しくするスタッフのひと工夫
記事2026.02.13上島珈琲店で『関山桜のミルク珈琲』と『苺ミルク』を2月12日に期間限定で販売開始!



