サワークリームってどんなもの?生クリームと何が違うの?フードマニア編集部わかりやすく解説!

乳製品のコーナーでよく見かけるサワークリーム。実は乳酸菌を加えた発酵食品だとご存知でしたか?

この記事ではフードマニア編集部が、サワークリームの特徴や、その気になる使い道について解説していきます。

そもそもサワークリームとは?

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サワークリームとは、名前の通り爽やかな酸味が特徴的なクリームの一種。
この場合のクリームとは、生乳や牛乳、特別牛乳から脂肪分以外のものを除去した、乳脂肪分18%以上のもののこと。サワークリームは、クリームに乳酸菌を加えて発酵させているのが特徴で、料理に酸味やコクをプラスしてくれる食品です。

生クリームのようにふわっと泡立てることはできませんが、なめらかで濃厚な口あたりが楽しめること、そして発酵食品なので生クリームよりも保存が利くのがサワークリームの魅力です。
もしサワークリームを代用したい場合は、生クリームにレモン果汁を加えることで味を近づけることができますよ。

どんな料理に使える?

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サワークリームを使った代表的な料理と言えば、ボルシチやビーフストロガノフが挙げられます。どちらもロシアの国民食として知られていて、ロシアの食卓にはサワークリーム(スメタナ)の存在が欠かせません。味に深みをつけてくれるサワークリームですが、料理だけでなく、スイーツやドレッシング、ディップソースなどに使っても活躍します。

料理をさっぱりと仕上げたい時には、生クリームではなくサワークリームを使うと重たくならずおすすめです。

サワークリームとは乳酸発酵させた酸味のあるクリームのこと!

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サワークリームとは、クリームを乳酸発酵させた酸味のあるクリームのこと。生クリームよりもさっぱりと仕上げることができるため、肉の臭みを消したい時にもぴったりです。ぜひ好みや作る料理に応じて使い分けてみてくださいね。

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