ミミガーとはどんなもの?栄養効果はあるの?お宝食材探検隊がわかりやすく解説

皆さんは「ミミガー」を食べたことがありますか?コリっとした食感が楽しく、おつまみにぴったりのミミガーは、沖縄の伝統的な郷土料理なんです。
そんなミミガーとはどんなものなのでしょう?どんな栄養素があるのかも気になりますよね。

この記事ではお宝食材探検隊が、気になるミミガーの特徴や栄養素についてわかりやすく解説していきます。

そもそもミミガーとは?

画像素材:写真AC

ミミガーとは沖縄の方言で「豚の耳」を指す言葉であり、沖縄の郷土料理として有名なお肉の一つです。軟骨のようなコリコリとした食感が特徴で、ミミガー自体はほとんど味がしないため、好きな味付けと食感を楽しむのがミミガーを食べる醍醐味と言えますね。

和え物や炒め物、煮込み料理などにも相性抜群ですよ。ミミガーの和え物を冷たくして食べるときは、ミミガーの刺身と呼ばれるんだとか。

ちなみに、沖縄では豚のことを「ひづめと鳴き声以外はすべて食べられる」と言っていて、ミミガーや豚足はもちろん、豚の顔の皮である「チラガー」も人気でよく食べられているんですって。

ミミガーの栄養素は?

画像素材:写真AC

ミミガーはプルンとしたゼラチン質の部分が多いので、カロリーは高そうに見えますよね。でも実はカロリーは100gあたり約150kcalと少なく、ほかの肉類と比べればかなりヘルシーな食材なんです。

また、栄養素として筋肉を作ってくれるたんぱく質、骨を作る大切な栄養素のカルシウム、美肌作りに欠かせないコラーゲンがたっぷりで、健康や美容への効果が期待されているんですよ。

ミミガーとは、沖縄の伝統料理で豚の耳のこと!

画像素材:iStock

ミミガーとは、お酒のおつまみなどで沖縄では日常に食べられている、豚の耳を指す料理のこと。コリコリとした軟骨のような食感と、どんな味付けにでも合うのが魅力のミミガーは、沖縄の伝統料理として愛されています。美容や健康への効果も期待されているので、スーパーで見かけたらぜひ買って食べてみてくださいね。

※画像はイメージです。