ブレザオラとはどんなもの?美味しい食べ方は?ボ~ノ・イタリア~ノがわかりやすく解説

皆さんは「ブレザオラ」という生ハムをご存じですか?生ハムといえば豚肉のイメージですが、ブレザオラは牛肉を使った生ハムなんです。北イタリアで作られているこのハムは、牛肉の赤身で作られているので、豚肉の生ハムに比べて脂肪がずっと少なくヘルシーなんです。

この記事ではブレザオラの特徴や美味しい食べ方について、ボ~ノ・イタリア~ノがわかりやすく解説していきます。

そもそもブレザオラとは?

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ブレザオラとは、北イタリアのロンバルディア地方で作られた牛肉の生ハムのことです。牛肉を塩漬けして熟成させた牛肉のハムは、赤身のモモの部分が使われるために脂肪分が少なくヘルシーなのが特徴。ぎゅっと凝縮された肉のうまみが楽しめるブレザオラは食べ応え満点なんですよ。

豚肉の生ハムは2年以上熟成させて作るのに比べて、ブレザオラは2か月程度と非常に短いため、あっさりとしたコクのある味わいが生まれるんですね。

ブレザオラの美味しい食べ方とは?

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生ハムといえばよくパンに合わせて食べられますが、ルッコラとパルミジャーノ・レッジャーノと合わせてサラダにしたりパンに乗せるのもおすすめ。他にもレモン果汁やオリーブオイル、ブラックペッパーをかけておつまみにしてもとっても美味しいですよ。カルパッチョのようにして前菜として食べてもおしゃれですよね!

ブレザオラとは、北イタリアで作られている牛肉の生ハムのこと!

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ブレザオラとは、北イタリアのロンバルディア地方で作られている牛肉の生ハムのこと。赤身のモモの部分が使われているので、脂肪分が少なくヘルシーなのが特徴なんですよ。豚肉の生ハムと食べ比べてみると楽しいかもしれませんね。

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